ユーザ用ツール

サイト用ツール


シルフ



シルフ


名前:シルフ
呼び名:シルフ
種族:精霊
体力:1500
気力:1000
基本LV:15

1 3 15 1 15 5

素質:処女、楽観的、貞操無頓着、解放、濡れにくい、貧乳、小人体型、冷静
能力:従順1
経験:なし
異常経験:なし
アライメント:N/N
コーディング:プリマ・マテリア
受胎アイテム:なし
ドロップアイテム:傷薬(10%)、魔石(25%)

衣装部位 衣装名
帽子
下衣
全身服
エルボーグローブ
下着(上)
下着(下)
全身下着 レオタード
靴下
ハイブーツ
上着
その他
その他2
その他3
髪型 瞳の色 肌の色

肉体部位:頭、目、口、腕、羽、足
相性グループ:四大精霊
変異悪魔:なし
【専用口上無し】

相性

剣撃 飛具 打撃 戦技 火炎 氷結 電撃 衝撃 神経 精神 破魔 呪殺 地変 水撃 疾風 重力 核熱 万能
吸収 × × × × × 反射 ×
75 75 75 125 100 100 200 -100 0 0 0 0 0 200 999 0 200 125

スキル

Lv スキル名
初期 マハ・ザン
初期 ザンマ
16 マハ・ザンマ
17 スク・カジャ

スキル素質:衝撃、疾風
戦闘素質:なし
通常攻撃相性:打撃
通常攻撃射程:S
通常攻撃回数:1〜1
通常攻撃範囲:単体

加入条件

解説

錬金術師の権威パラケルススが提唱した&ruby(エレメント){四大元素}説にて語られる、風の司る四大精霊。それがシルフである
パラケルススによれば「&ruby(エレメンタル){精霊}」とは、「自我を得た&ruby(エーテル){元素}」であるとされる1)
また、シルフの名前はラテン語の『&ruby(シルヴァ){森}』と、ギリシア語の『&ruby(ニンフ){花嫁}/妖精』を組み合わせたものであり、意味もそのまま「森の妖精」である
ちなみに、正式には「シルフィード」で、「シルフ」呼びは愛称/略称である
更に蛇足として、ネルファやジルフェ、シルヴェストルといった、マイナーな名前で呼ばれる事もある

シルフは少女によく似た、空気と一体化して人間の目には見えない妖精だとされる
また、シルフ自身は発生時点では自身の魂を持っておらず、他者からの愛を受ける事によって己の魂を確立する、といった
純粋で気紛れな――言い換えれば、他者に染まりやすい面を持っており、
一部は悪人や悪魔などに唆され、言われるがままに悪の手先となり、暴風や嵐を引き起こす者もいるとされる

上記のような背景を踏まえて、一般的な知名度を上げた要因として
シェイクスピアの戯曲「&ruby(嵐){テンペスト}」の存在は、シルフを語る上で欠かせないだろう…
こちらのあらすじとしては、魔術師「プロスペロー」がある企みによって、大嵐に巻き込んで船を難破させる話なのだが、
その大嵐を発生させる存在というのが、魔術師の使い魔である&ruby(ネームド){名前付き}のシルフ「エアリアル」である

また、上記で有名になった事で、各地の民間伝承で度々登場するようになり、
「虚栄心の強い女」もしくは「人に束縛されぬ貞節な人物」が死後にシルフになる説があったり、
また、その発展でキリスト教から&ruby(いつもの){悪魔認定}されたり、
「山頂や塔の上などの空気が澄んだ場所で、特定の行動を取ればシルフに出会える」だとか
「シルフと出会い、恋仲になれば永遠に若いままでいられる」だとか
「人間と妖精のハーフであり、人間と結婚してもOK!」といった、異類婚姻譚系の伝承もそこそこの数があったりする…

ちなみに…

そこから更に発展して、バレエの最高傑作の一つと名高い演目「ラ・シルフィード」によって、より一般に広がって行き、
様々な妖精伝説との混同を経て、現代の「小さな精霊」や「風の妖精」のイメージが定着したとされ、
現在において、様々なファンタジー作品に登場するようになったとされる

悪魔としては
精霊全般に言える内容としては、レベルに対しては極めて優秀な耐性を持ち、
同じ種族で2体合体させればできるため、前半から中盤まで活躍してくれる
後半になると万能を使ってくるボスが増えてくるため、ボス戦に使うのは厳しくなってくるが
それでも相手を選べば活躍してくれるだろう
また、合体した仲魔を一ランクアップ(あるいはダウン)させるため、合体素材としても重宝する

シルフの場合であれば、戦技が弱点なので後列に下げて、戦技以外の弱点を潰して運用しよう
耐性強化で電撃をふさげば、あとはマイナー属性な弱点と万能に気をつければいい
ただ、初期ステが魔力、速さ特化で、そのままだと容易く死ぬので体力の強化は必須
ついでに魔法が当たらないので知恵にもふっておこう

上記をどうにかすれば、シフターのリンク先としても活躍が見込める
等倍にする程度ならそれほどMAGもかからないはずなので、
序盤からシフターを活用する際のテクとして覚えておいて損はない

ペルソナとして使う場合、総合的に見ればサラマンダーの方が良耐性で
こっちでもわりと悪くない活躍をしてくれるのだが、
初期ペルソナとサラマンダーの弱点が被るとかの問題等がなければ、こちらを使う意味はほぼないと言える…
最近はペルソナ使いに対するテコ入れで、弱点を一つ、ふさげるようになったが、
サラマンダーの方もふさげるようになったので、やっぱりこちらを使う意味はない。

関連項目

サラマンダーウンディーネノーム……精霊仲間。また、ウンディーネは異類婚姻譚で関連して語られる事も…
フレイミーズ、アクアンズ、エアロス、アーシーズ……下位精霊仲間。eraten未登場
ニンフ……前述の通り、名前の由来になった存在。また、異類婚姻譚の元ネタと語られる場合も…

1)
ものすごくざっくりと言えば「自然が擬人化した存在」である。……ん?一般的な認識とそう変わらないって…?せやね……
シルフ.txt · 最終更新: by 127.0.0.1

Donate Powered by PHP Valid HTML5 Valid CSS Driven by DokuWiki