オーガ
名前:オーガ
呼び名:オーガ
種族:邪鬼1)
体力:2500
気力:800
基本LV:21
| 力 | 知 | 魔 | 耐 | 速 | 運 |
|---|---|---|---|---|---|
| 14 | 6 | 8 | 10 | 6 | 6 |
素質:臆病、反抗的、生意気、恥薄い、痛みに強い、習得遅い、汚臭鈍感、汚れ無視、快感に素直、絶壁、大柄、回復早い、オトコ、愚鈍
能力:なし
経験:なし
異常経験:なし
アライメント:D/N
コーディング:なし
受胎アイテム:なし
ドロップアイテム:魔石(15%)、宝玉(5%)、アクアフレイル(7%)
| 衣装部位 | 衣装名 |
|---|---|
| 帽子 | |
| 服 | ランニングシャツ |
| 下衣 | |
| 全身服 | |
| 手 | |
| 下着(上) | |
| 下着(下) | スパッツ |
| 全身下着 | |
| 靴下 | |
| 靴 | |
| 上着 | |
| その他 | ベルト |
| その他2 | ネックレス |
| その他3 |
| 髪 | 髪型 | 瞳の色 | 肌の色 |
|---|---|---|---|
肉体部位:頭、目、口、腕、足、武器
変異悪魔:なし
【専用口上無し】
相性
| 剣撃 | 飛具 | 打撃 | 戦技 | 火炎 | 氷結 | 電撃 | 衝撃 | 神経 | 精神 | 破魔 | 呪殺 | 地変 | 水撃 | 疾風 | 重力 | 核熱 | 万能 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ▲ | ▲ | ▲ | ▲ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◯ |
| 25 | 25 | 25 | 25 | 150 | 150 | 150 | 150 | 100 | 100 | 100 | 100 | 150 | 150 | 150 | 150 | 150 | 100 |
スキル
| Lv | スキル名 |
|---|---|
| 初期 | 回し蹴り |
| 初期 | マハ・ブフ |
| 初期 | ザンマ |
| 22 | バインドボイス |
| 23 | 剛切断 |
| 25 | 瀕死の一撃 |
| 30 | 極楽降ろし |
スキル素質:剣撃、打撃、戦技、衝撃、神経、地変
戦闘素質:なし
通常攻撃相性:剣撃
通常攻撃射程:S
通常攻撃回数:1〜1
通常攻撃範囲:単体
加入条件
解説
中世時代の西洋の民間伝承にて幅広く登場する人喰いの巨人。それがオーガである
元々は特定の呼称はなく、単に巨人や人喰いの化け物といった形で呼ばれるばかりだったが、
フランスの童話作家シャルル・ペローが、冥府の神オルクスに肖ってオーグル、オーグレスといった呼称を創作し、
それが定着、及び時代の流れで変化して現在のオーガという呼称になったとされる
また、伝承における主な登場パターンとしては
- 人を喰らう凶悪な怪物で、村や町が酷い被害を与える
- 勇敢な若者に打倒される
- 若者が住処にあった宝を持ち帰って幸せになる
という英雄物語や騎士物語のテンプレが多い
このテンプレのセオリーに則っている関係で、
群れず、単独または少人数で活動する(一人で打倒が可能な人数に抑えられている)
力は強いが頭はよくない(機転を利かせて罠にかけるなどの展開のため)
木製の棍棒などで武装している場合がある(正々堂々と正面から戦う場合に映えるような配慮2) )
宝を収集し、住処に保管している(勝利後の栄光のため。また、美女を攫う形にして恋愛に繋げるパターンもある)
といった特徴付けが強調される事となったとされる
後にファンタジー作品などで世界一般に広まった際、
東洋のオニと類似する点が多いとのことで、「鬼」と訳されるようになり、
それがさらに発展して、オーガとオニを混同・同一視されることが多くなり、西洋の鬼と扱われるようになったとされる
例として、角を持っているようなイメージがあるが、元々はそのような特徴はなかったとされる
こちらはオニと混同された事で追加された要素であると言えよう
蛇足だが、
命名の元ネタとなったオルクスは、トールキンがオークを創作した際に設定面にて関連付けを行ったため、
オーガとオークにはお互い関わりはないものの、原典が繋がっていると言えなくもない親戚のような間柄であり、
また、物語上のやられ役という役割の大部分が被っている事もあり、
後世の民間伝承において、上記のオーガのポジションにオークが成り代わっていたり、
ファンタジー作品において、オーガが魔術師に使役されて登場したり、
などといったような混同されるケースが結構多発していたりする
悪魔としては
物理4種に耐性があるものの、それ以外の魔法属性ほぼ全てが弱点という、
打倒されるべき怪物という立場を考慮しても、ちょっと哀れに感じるぐらいの弱小耐性である
状態異常や即死は辛うじて無耐性ではあるが、ここは無耐性でも致命的な部分なので、やはり弱点と同義
素のステータスが力耐型でHPが多めなので、
ノーガード戦法でライフで受けて力技で大ダメージを返す的なコンセプトと見えなくもないが、
システム的に上記戦術は向いてないので、やはり悲しみを背負っていると言えるだろう
凌辱側としての起用のほか、奴隷としては
反抗的で自制心で、素では言う事を聞かせにくい難易度となっている
体力が豊富で痛みに強く、また回復早いがあるので、腰を据えてじっくり調教すれば、
快感に素直な点もあって調教はそんなに難しくはない程度に収まると言える
なお、体力に反比例するように気力は少ない方なので、出来ればそちらを上げてから調教した方が効率が良い
ただし、難易度の割に奴隷としての価値はそんなにないので、正直調教するのはよほどの物好きぐらいである
オークと並べて便器に突っ込んでおいて、それに群がる客を嘲る趣味でもなければ、別のキャラを優先した方が良いだろう
