アレス
名前:アレス
呼び名:アレス
種族:破壊神1)
体力:1500
気力:1300
基本LV:30
| 力 | 知 | 魔 | 耐 | 速 | 運 |
|---|---|---|---|---|---|
| 18 | 8 | 7 | 14 | 10 | 6 |
素質:プライド高い、生意気、目立ちたがり、貞操無頓着、恥薄い、痛みに強い、快感に素直、サド、魅力、C敏感、絶壁、オトコ、残虐
能力:なし
経験:なし
異常経験:なし
アライメント:N/C
コーディング:青銅の兜
受胎アイテム:アジリティソース
ドロップアイテム:魔石(10%)、アレスの具足(3%)
| 衣装部位 | 衣装名 |
|---|---|
| 帽子 | 兜 |
| 服 | 胸部装甲 |
| 下衣 | 腰布 |
| 全身服 | |
| 手 | 手甲 |
| 下着(上) | |
| 下着(下) | 褌 |
| 全身下着 | |
| 靴下 | |
| 靴 | サンダル |
| 上着 | マント |
| その他 | |
| その他2 | |
| その他3 |
| 髪 | 髪型 | 瞳の色 | 肌の色 |
|---|---|---|---|
肉体部位:頭、目、口、腕、足、武器
相性グループ:オリュンポス
相性 ◎:ゼウス、ヘーラー、ヘパイストス、エロス、アフロディーテ、エニュオ、エリス
相性 ◯:アマゾーン、ストリゲス、スチュパリデス、ハーデス
相性 △:パラスアテナ
相性 ✕:アドニス、ティホン、ポセイドン、ヘラクレス
変異悪魔:なし
【専用口上無し】
相性
| 剣撃 | 飛具 | 打撃 | 戦技 | 火炎 | 氷結 | 電撃 | 衝撃 | 神経 | 精神 | 破魔 | 呪殺 | 地変 | 水撃 | 疾風 | 重力 | 核熱 | 万能 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ▲ | ▲ | ◯ | ▲ | × | ◎ | ◎ | ▲ | ◎ | ◎ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ▲ | ▲ | ◯ |
| 50 | 50 | 100 | 75 | 0 | 120 | 120 | 50 | 150 | 150 | 100 | 100 | 100 | 100 | 100 | 50 | 50 | 100 |
スキル
| Lv | スキル名 |
|---|---|
| 初期 | タル・カジャ |
| 初期 | スク・カジャ |
| 初期 | ヒートウェイブ |
| 初期 | 反撃 |
| 31 | 気合 |
| 33 | 挑発 |
| 35 | 脳天割り |
スキル素質:剣撃、防御
戦闘素質:なし
通常攻撃相性:打撃
通常攻撃射程:S
通常攻撃回数:1〜1
通常攻撃範囲:単体
※カジノで購入した場合初期スキル変更
初期:アギダイン
初期:爆熱の爪
初期:暴れまくり
初期:スクカジャ
初期:メ・ディアラハン
初期:ダークスピア
解説
ギリシャ神話に登場する神の一柱であり、戦争と破壊の神として知られており、愛人のアフロディーテ(なお彼女は人妻である。さらに言えば同腹の弟(ヘパイスト)の嫁である。)との間にフォボスとデイモスの兄弟神や女神ハルモニアを儲けた。
また、エニュオも妻ないしは娘とされている。
人間では「カリュドーンの猪狩り」で知られる英雄メレアグロスはアレスの子とされる。
しかし肩書の割に神話上での戦歴は人間にボコられたり壺に閉じ込められたり世界最初の裁判の被告人なったり(ただし罪状は、ポセイドーンの息子がアレスの娘を犯した(もしくは犯そうとした)のを撲殺した事であり、身分の低い女性へのレイプは泣き寝入りが当たり前という古代ギリシャ価値観に比べると、異質かつ中世〜現代的な価値観であり、現代人としてはむしろアレスに共感が持てる。ちなみに判決は無罪)と散々だったりする。
ついでにShinEraTenseiでもエニュオの方が最終的にかませ犬にされるものの見せ場が多かったりする。
というのも当の古代ギリシャにおいてアレスは戦争における破壊や狂気、流血など野蛮で暴力的な側面と関連づけられていたため、同じ戦神でありながら知略や栄誉、都市の守護など英雄的な側面と関連付けられていたパラスアテナと比較して不人気だったという事情を反映しているとされる。
これはパラスアテネがギリシアの(文化的)中心都市であるアテナイと結びついているのに対し、アレスは蛮族の住む辺境のトラキア地方由来の神であるという、出身地域の格差に由来している部分が大きい。例えばトラキアの隣で、同様に辺境であるマケドニアの鬨の声は「アララララーイ」(軍神アレスのご加護あらん事を)であり、アレスが貶められているのは後世に文書として残ったギリシャ中心部の価値観に過ぎない、という見方もできる。
一方でより武断的な気風を持っていた古代ローマにおいては重要(というか建国者ロムルスの父であり、最重要と言って良い)な軍神であるマルスと同一視されたことで広く信仰を集め、火星の語源となり現代でも戦神の代名詞となっているなど大きく復権を果たすこととなった。
現代的に見れば、パラスアテナはアテナイに阿るギリシャ中心部の文化人が持ち上げた、ペロポネソス同盟どまりでデロス同盟に負けた所詮は時代の敗北者なのに対し、アレスはマケドニア帝国、マルスはローマ帝国という二つの世界帝国で篤く信仰された、というのが歴史的事実である。
メガテンシリーズの恒例に則り、当作においても「破壊神(鬼神)の中ではレベル低めで早期に仲魔にできるカジャ系持ちのガッチガチ物理前衛」という明快な役割。
打撃以外の物理全般に耐性を持つ反面、メジャーな魔法属性二種に弱くバステにはめっぽう弱い典型的脳筋。
前衛に立って物理攻撃を受け止めてカジャかけて殴る、とてもわかりやすい前衛ファイターである。
結構な労力を要するものの、Lv30悪魔でありながらゲーム開始1日目朝から原宿のカジノでいきなり仲魔にできてしまう。
彼より高レベルな身売り仲間と比較しても物理前衛として特化している分扱いやすく、
序盤の救世主として頼り甲斐のある前衛兄貴になってくれるだろう。
タルカジャを忘れているのは痛いが、代わりに持参する火炎・重力属性の物理攻撃で物理耐性敵も殴れるのが頼もしい限り。
しかしあなたにLVが追いつかれる時期になると一転して弱点が響き始め、使う敵が多い氷結電撃で1moreを招きまくり、
スナック感覚で飛んでくるようになる即死は素通し、麻痺や魅了にもかかりまくって途端に足を引っ張るようになる。
かくして頼もしかった兄貴は身をもって1moreの危険性と神精破呪耐性の重要性を教えてくれるチュートリアル兄貴に転身し、
最期まで初心者のためになって生涯を全うするのであった。
お勤めを終えた兄貴はレアめのスキルカードを抜き取って合体素材にしたり、物理型造魔の素にしたりして新たな人生を送らせてあげよう。
非カジノ産の兄貴の場合、作れるレベル帯的にまさしくお役御免になるシーズン真っ只中。
